事故に遭遇 道央道下り深川I.C.過ぎ

2009年6月5日。3週連続の雨降りの週末。キャンプ中毒の禁断症状が現れ、雨の降りそうな中、道央道を北へと向かう。深川I.C.を超えて少し走ると上り坂になっていて、なにやら走行車線の中程と追い越し車線にも、エゾシカらしきものが2体。あいにくとディーゼルエンジンなもので、坂道の加速が鈍く、このとき80km/hくらい。あまりにも動かないので、鹿じゃねーのかと思っていたら、・・・!どう見ても「ヒト」に見える物体が、道の真ん中に2体!動物界・脊索動物門・脊椎動物亜門・哺乳綱・サル目(霊長目)・真猿亜目・狭鼻下目・ヒト上科・ヒト科・ヒト属・ヒト種に属するあの「ヒト」です。あわててハンドルを切るも、ドアミラーには一瞬その「物体」が移って通り過ぎていく。何でこんな高速上で?と思いながら、本当にヒトだったらやばいだろうと思い、路肩に車を止めようとしたそのとき、目の前にハザードをあげて止まる高速バスとエルグランド。その前方には何回転かして、横倒しになったRVが1台。IMG_3199.jpg▲路肩に止めたところ前にどんどん割り込まれる。 写っていないが、バスの前方には事故車が。路肩に車を止め、バスの運転手に確認したところ、警察には通報済みとのこと。続々と後続車が来るので、慌てて発煙筒を焚いた。15分くらいで救急車が到着し、P.C.と公団のP.C.も到着。1時間近く事故現場で立ち往生し、ぶつかった衝撃で飛び散った散乱物の回収と横転した車の撤去に時間がかかるとのことで、警察の誘導により、事故現場から深川I.C.まで逆送して戻ることに。Uターンできた車はいいが、大型トラックなどは数kmのバック走行。IMG_3206.jpg IMG_3202.jpg▲わかりにくいが高速を逆送する、の図。右前方にはバックする大型トラック。結局道路にあったのはどこかのバカが落として行った「胴長」。事故はこれを避けようとしたRVがハンドル操作を誤り・・・、ってとこでしょう。皆さんも、「落下物」と「スピードの出し過ぎ」にはくれぐれもご用心!

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